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議員活動 母親は家庭の声!家族が笑って暮らせる仙台を創ります!

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実績報告

2021/7

ご遺族のための手続きガイド「おくやみハンドブック」ができました!

ご遺族の手続きが1か所でできる窓口「おくやみコーナー」の設置については、今年12月に若林区役所に設置される予定で、来年度以降、各区役所・総合支所に順次、設置される予定です。

鈎取2丁目の後田川沿いの柵の設置、継続事業として今年度も実施

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活動・視察報告

2021/7



仙台市役所1FにPCR検査センターが開設しました!希望する方が安価で気軽に検査が受けられる環境を整備!

開設に至っては、感染者の早期発見、市民の不安解消や社会経済活動の継続を促進する上で重要な取り組みとして、県・市に緊急要望や議会質問で求め、公明党庄司賢一前県議会議員が市に民間企業を橋渡し調整を重ね、実現したものです。ワクチン接種を受けていない方、仕事や帰省等でご心配の方はご利用ください。陽性の場合は、仙台市保健所からご本人に直接連絡が入ります。安心の体制、市役所内の設置は全国初です。
【営業時間】平日のみ8:30〜17:30 仙台市民は1,900円、仙台市外の県民は2,100円

円滑なワクチン接種等を求めて第10次緊急要望書提出!

5月12日、公明党仙台市議団は郡市長に、障がい者等への情報保障、予約キャンセル待ち接種の「(仮)ワクチンバンク」設置、民間企業と連携した希望する方が低料金でPCR検査が受けられる検査センターの開設、理美容や文化芸術関連等の事業組合を対象としたクーポン支援事業の創設など21項目を要望しました。

不登校の子どもたちの支援強化を求めて要望書提出!

6月28日、市民団体「多様な学びを共につくる・みやぎネットワーク」と親の会有志の皆様が郡市長、福田教育長へ「不登校の子どもたちの育成を図るための施策推進と支援のお願い」の要望書を提出しました。席上、保護者から不登校の子どもを持つ家庭の苦悩、深刻な現状を訴えました。公明党仙台市議団が同席させていただきました。

大規模接種会場である東北大学ワクチン接種センターの視察(5月22日)

仙台市議会では、議会のICT化推進に向けた方法等を検討するため、令和2年3月に「ICT化推進検討会議」を立ち上げ協議を重ね、今定例会よりタブレット端末等が導入されました。5月28日、研修会に参加しました。

(この検討会は、公明党嶋中貴志副議長を座長とし6会派より選出された議員7名で後世されている)

教育機会確保プログラム「ろりぽっぷ教室」(小中学生対象のプレイベント)を実施した、ろりぽっぷ学園を視察(6月24日・若林区)

「多様な学びと子ども支援」と題してNPO法人東京シューレ 奥地圭子理事長の講演(オンライン)参加(4月21日)

新緑の魅力ある秋保二口を訪ねて!

5月22日早朝より、秋保をこよなく愛する方のご案内で蔵王国定公園・大東岳周辺を横山のぼる県議とともに視察しました。「二口は大東岳をはじめとする山、表磐司・裏磐司の岩、姉妹滝・白糸の滝など見どころ満載だが、道路状況・交通アクセスや登山道の整備、名所の案内板の老朽化など課題があり、もっと魅力あふれる場所にしてほしい」と寄せられておりました。普段の運動不足できついところもありましたが一つ一つ現地を確認しながら歩きました。手つかずの自然、新緑眩しい光景に秋保の奥深さを感じた日となりました。課題が多くありますが、環境整備に粘り強く取り組んでまいります。

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実績報告

2021/4

台風19号被害対応として富田字八幡中付近の農業用水路にスクリーン設置

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活動・視察報告

2021/4


苦境にあえぐ中小事業者への追加支援等を求めて第9次緊急要望書提出!

4月2日、公明党仙台市議団は郡市長に第9次となる「新型コロナウイルス肺炎の感染防止等に関する緊急要望書」を提出しました。変異株の検査体制の早急な拡充、新型コロナ対応専門病院の開設を県に要望すること、繁華街の感染防止対策の徹底としてアクリル板等の無償配布、飲食店向け感染対策認証制度の創設など7項目を要望しました。

コロナ禍における女性の負担軽減と適切な情報提供に関する緊急要望書提出!

4月2日、公明党仙台市議団は女性党員の方々と郡市長、福田教育長に女性の貧困問題の対策として6項目を要望しました。
@生理用品を防災備蓄品目に加えること。
A経済的理由により生理用品の用意が難しい方への配布。
B小・中・高等学校及び大学等において、生理用品の無償提供。
C配布に当たっては専用カードの活用でプライバシーに配慮すること。
D関係機関・団体(NPO等)と連携し相談訂正の構築と居場所の確保。
E生理を隠さなければならない風潮とするのではなく、学校教育や社会全体において適切な情報提供に努めること。

震災遺構山本町立中浜小学校の語り部参加(3月6日)

東日本大震災仙台市追悼式(3月11日)若林区荒浜にあるモニュメント「荒浜記憶の鐘」

地域交通「ぐるりんあきう」念願の出発式参加

広大な秋保地区にとって県道のみの路線バス運行で住民の足の確保が長年の課題でありました。地元住民が中心となって「秋保地区の交通を考える会」を立ち上げ検討を重ね、仙台市の支援拡充が後押しとなり1月18日、試験運行にこぎ着けました。ロゴマークは秋保大滝のイメージ。「ぐるりんあきう」の名付け親は馬場小学校の2年生。ぐるは秋保をぐるぐる回る。りんは馬場小学校のキャラクター「ばばりん」から付けたということです。地域の足として定着するよう、これからも力を尽くしてまいります。

世界に一つだけの桜「秋保足軽紅重」が開花!

仙台藩の番所が置かれた秋保野尻地区に、江戸時代に植えられた一本の桜。樹齢270年。昨年4月に「野尻交流カフェばんどころ」を訪れた日本花の会・桜の名所づくりアドバイザーの高階道子さんによって偶然発見されました。(同年7月に新種と正式認定)この桜の特徴は、一本の木に通常5枚の花びらと6〜8枚の花びらが混じっていて非常に珍しいとのこと。砂漠の中で金を見つけるような発見で貴重な桜だということです。4月7日、桜の柵と看板が完成し花見に訪れた際、偶然、高階道子さんにお逢いし、お話を伺うことができました。まん延防止等重点措置の発出により「ばんどころ」は営業を休業しましたが、予想以上の花見客でありました。これからも秋保の新しい名所として取り組んでまいります。

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実績報告

2021/1


不妊・不育症支援が大きく前進します!
不妊治療の助成が拡充!令和4年度には保険適用が実現へ!不育症の検査費助成制度が創設!

晩婚化などで不妊に悩む男女が増え、5.5組に1組の夫婦が経験しているといわれる不妊治療。流産・死産を繰り返す不育症については患者数は約140万人に上ります。国において公明党が長年取り組んできた不妊・不育症支援が令和2年度第3次補正予算・令和3年度予算案に計上されました。私は平成24年3月予算等審査特別委員会において不育症支援を初めて取り上げて以来、症しか対策の大事な取り組みであり、子どもを産みたい女性へ希望を届けたいとの思いで粘り強く何度も訴えてきました。昨年の第4回定例会の一般質問で「国の拡充を受けて、さらなる不妊症の支援に力を入れていただきたい。不育症については検査費助成の制度設計にしっかり取り組んでいただき、国の後押しと同時に治療費については、仙台市独自に上乗せをしてしえんしていただきたい」と発言。「国の助成制度に合わせ迅速に対応できるよう準備を進めてまいりたい。不育症については、国の制度に合わせ、速やかに対応してまいりたい」との答弁がありました。これからも不育症患者の希望の光となる支援に全力で取り組んでまいります。

日本伝統文化である茶室。太白区大年寺山公園内にある「仙庵」「茂ケ崎庵」が昨年7月から一般公開となり、「仙台旅先体験コレクション」の体験プログラムに加わりました。

精巧を極めた数奇屋造りの「仙庵」は茶道裏千家14代家元、千嘉代子さんが仙台市名誉市民になられたことを記念して昭和44年に仙台市に寄贈されたもの。平成29年3月予算等審査特別委員会で利用実績が年間数回程度で一般公開されておらず利用が限定されていたことから、観光利用や市民への周知強化を求めていたものです。

昨年11月5日に開設した仙台市総合コールセンター「杜の都おしえてコール」を視察

平成26年、公明党仙台市議団では、コールセンターを導入していた政令都市16都市を調査。札幌市・さいたま市・京都市・大阪市については現地調査を行ない、年中無休・夜間対応「窓口のワンストップサービス」を求めて同年の第1回定例会で取り上げました。(12月2日)

「避難所における障害のある方への配慮の手引き」「新しい生活様式に基づく地域活動の手引き」ができました。

令和元年台風19号の被害から日本平35・36付近の冠水対策としてグレーチングの設置

泉崎2丁目3付近のL字側溝の整備


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活動・視察報告

2021/1


11月12日、「仙台赤十字病院の移転等を行なわないよう宮城県知事に対し強く求める要望書」「仙台赤十字病院の現地存続を求める要望書」を提出しました。

12月18日、全国小規模保育協議会仙台支部、仙台小規模保育協議会の皆様と郡市長に「小規模保育施設利用者の「先行利用調整」早期導入要望書」を5,620名の署名簿を添えて提出。公明党仙台市議団が同席させていただきました。

不登校対策としてモデル校の中田中学校の在籍学級外教室「ステーション」の成果と課題を視察(12月2日)

フードバンク仙台のコロナ禍における食料支援の活動状況や課題などを意見聴取(12月21日)

中央卸売市場の花・水産・青果・関連事業者・食肉の業務開始式参加(令和3年1月4日〜5日)

不登校対策の強化を求めました

11月30日、「多様な学びを共につくる・みやぎネットワーク」は郡市長と佐々木教育長に、不登校の児童・生徒を持つ県内の保護者を対象に行なった「不登校4,000人アンケート報告書」と県内のフリースクール等の「みやぎ子ども居場所マップ」を届け、不登校対策の強化を求めました。公明党仙台市議団が同席させていただきました。

「新型コロナウイルス肺炎の感染防止等に関する緊急要望」(第8次)を提出

12月25日、公明党仙台市議団は、第8次となる「新型コロナウイルス肺炎の感染防止等に関する緊急要望」を郡市長に提出しました。感染第3波を受けての防止対策と医療体制強化、更なる経済支援については、感染防止対策奨励金の要件緩和し第2弾を検討することなど15項目を要望しました。

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