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議会報告 女性の視点・主婦の生活感覚・庶民の目線で皆さまの代表として

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第2回定例会 一般質問(令和2年6月18日)

特別低額給付金対象外の新生児への支給について

質問

かつてないコロナ禍の環境の中、感染や生活の変化で大きな不安を抱え、子どもを産んでくださった。これからも感染防止に気を使いながらの育児となり、経済的精神的負担が大きい。妊婦さんを称え、仙台市の喜びとして市長のメッセージとともにお祝い金を支給してはいかがか。子育てにやさしい、寄り添う気持ちをカタチにしていただきたい。

答弁

妊産婦の方々が安心して出産し、子どもを育てていけるよう寄り添った支援に取り組んでいく。今後の新型コロナウイルス感染症の影響を注視してまいりたい。

その他の主な質問項目

  • 避難所の感染対策として段ボールベッド・間仕切り・乳児用液体ミルク等の備蓄の拡充
  • ひとり親家庭への臨時特別給付金の周知強化及び相談体制の強化
  • 商店街限定プレミアム商品券発行に伴う事業者の負担軽減
  • 観光地のさらなる緊急支援さくとして、秋保・作並限定エリア全体で利用できる商品券の発行とSNSによる情報発信の強化

第1回定例会 一般質問(令和2年2月18日)

網膜色素変性症(もうまくしきそへんせいしょう)の患者のために開発された「暗所視支援眼鏡(あんしょししえんめがね)」について

質問

障がい者の日常生活の利便性向上と、介護者の負担軽減を図るための日常生活用具給付制度に「暗所視支援眼鏡」を対象に加えるべき。宮城県網膜色素変性症協会の皆様から要望が寄せられている。視覚障がい者の外出支援、就学・就労支援、災害における避難、社会的自立に繋がり、何より人生に希望の光を与えるものではないか、伺う。

答弁

安心に使用するための仕組みづくりなどには、少々課題があると聞いているが、当事者の方々のご意見、他都市の動向なども踏まえながら、今後も検討してまいりたい。

※網膜色素変性症:網膜に異常が起こり、暗いところで物が見えにくい夜盲や色覚異常、視野が狭くなったり視力が低下する遺伝性の難病。
※暗所視支援眼鏡:高感度カメラの画像を目の前のディスプレイに投影し、暗いところでも明るく見えるようにするもの。

山田北前町にある旗立緑地の安全対策について

平成27年3月に土砂災害警戒区域等に指定。東日本大震災で被災しがけ崩れ防止策が図られたが、昨年の台風19号でさらに被害が拡大。被害の分析、対策の方向性、丁寧な住民説明会、今後の継続的な点検を含む安全対策を求めました。

予算等審査特別委員会(令和2年2月28日 健康福祉費)(令和2年3月5日 教育費)

主な質問項目

  • 多胎児家庭の支援制度の拡充と電子申請の活用で手続きの簡素化
  • 昨年12月の母子保健法改正に伴う産後ケア事業の拡充
  • 公立保育所の大規模修繕とトイレ改修の優先的整備
  • 読み書きに困難のある児童に効果的な指導・支援を行うための教材「多層指導モデルMIM(ミム)」について
  • 読み書きが困難な不登校の児童生徒に対して、家庭や「杜のひろば」におけるデイジー教科書はじめICT活用の学習支援

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